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学校ブログ

3月6日(金)

 今日は11時過ぎ、3年生の「同窓会入会式」が行われました。同窓会長の小岩さん、副会長の菅原さんが来てくださって、卒業をお祝いする言葉や、「『同窓会』というつながりで、磐井中を支えていこう」というお話をいただきました。

 さて、給食は今日が今年度最終日。キーマカレー、チーズ風ソースインハンバーグにカミカミサラダと、人気のメニューが並びました。ボリュームもあって、「3年生には最後の給食を楽しんでほしい」という、給食センターの方々の気持ちが伝わってくるようでした。食べたもの、給食当番のこと、配膳中の思い出…。いろいろなものを噛みしめたことでしょう。

 5校時には、後期生徒会の総括集会が行われました。前生徒会長の小野寺さんは「執行部を中心に1・2年生の皆さんが頑張っている姿を見て、わたしたち3年生はとても嬉しかった」と、3学年会長の阿部さんは全部の委員会の活動にふれ、「すべての活動が、全校がより良くなるための意味のある活動だった」と価値付けました。そして、「3年生もの残りの日数でできることを、全力で取り組んでいこうと思います」と続けました。

3月4日(水)

 雪のふり始めが予報より少し遅く、思ったよりは積雪が少なく済みました。それでもボタボタとふる重い雪の中、各高校へ向かう道のりは大変だったことでしょう。予定していた全員が試験場に入り、学力検査がスタートしました。「社会」が12時10分までですから、それこそ今は懸命に問題用紙に向かっていることでしょう。

 磐井中に残った3年生は現在、自分たちの教室を片付け、丁寧に掃除をしています。また、生徒玄関のマットに掃除機をかけたり、下駄箱一つ一つのトレーを出し水洗いをしています。体育館では、ワックスをかけている人もいます。本当にありがたいことです。

 2階の3年生フロアには、1・2年生から贈られた絵馬が並んでいます。4階のサポートルームには、支援員が願いをこめて飾ったダルマが吉報を待っています。今日と明日、磐井中みんなが伴走しています。

11月15日(土)・16日(日)

 県営体育館を会場に行われた体操競技では、団体男子が3年ぶり2度目、団体女子が9年ぶり3度目の優勝を手にしました。本校の男女Vは初。緊張でいっぱいの中、ミスもありましたが、美しい演技をめざして各々がやりきりました。総合力や層の厚さを感じさせる、頼もしさがありました。

 剣道競技は県営武道館で行われました。個人男子では自分からやりに行く姿勢が随所に見られ、惜しい技がありました。また、団体女子では1年生3人が最後まであきらめることなく、自分から技を出そうと懸命でした。

 県内各地で開催された県新人大会は、上位大会が無いのでこれが一区切りとなります。2年生を中心にチームづくりが進み、新たな環境の中で一人一人が着実に力を付けています。来年の中総体に思いを馳せながら、ずっとみんなを応援していきたいと思います。

11月15日(土)・16日(日)

 バレーボール女子の初戦は2回戦、胆江地区の胆沢・金ケ崎が相手です。初戦の緊張からか思うようにボールがコートに入らなかったり、サーブミスがあったり。それでも徐々に本来のつなぐバレーが見え始め、要所要所でポイントを拾っていく。気持ちを切らさず第1セットを奪取したことが、その後の試合へと活かされていきました。

 柔道は、土曜日の団体試合1回戦で、今大会準優勝したチームに2-3で惜敗したこともあってか、個人試合では積極的に攻めようとする気持ちが伝わってきました。それでも組み手で優位に立てず、思うような結果が得られない試合が続きました。

 今大会の経験を「悔しい」と感じただけで終わらせず、来春に向けた日々の練習につなげてほしいです。一冬で、またチームは変化します。その努力ができるかどうか、チャンスの神様はそれを見ているのです。

11月14日(金)

 早朝7時、体操部が盛岡へ出発しました。県新人大会後期日程の開始となり、本校からは体操部(県営体育館)、バレー部女子(夢アリーナたかた)、柔道部(花巻市総合体育館アネックス)、剣道部(県営武道館)が出場します。

 地方新人大会から約2か月が経過し、新チームも自分たちの歩みを着実に進めています。壮行式は約1か月前に終えているところですが、大会へ出場するそれぞれの部を磐井中生皆で応援しています。

 今持てる力を発揮し、自分たちの課題を見つけるためにも、臆せず、伸び伸びとプレーしてほしい、演技してほしいと思います。それが来春につながります。

 

11月13日(木)

 合唱部3年生のラストステージとなった、一関地方中学校総合文化祭。午後の部に出演した本校合唱部の演奏終了直後は、数秒間時が止まったかのように、豊かな余韻が聴衆を包み込みました。

 この日の合唱部の演奏は、歌う楽しさでいっぱいでした。指揮者の顧問の先生の話では、アイコンタクトを送ってくれることが嬉しくてならなかったとのこと。一緒に困難を乗り越えより良いものを創り上げてきた合唱部の意思疎通は、もはや言葉を超えていたということでしょう。

 ある方が、Nコン2025課題曲『空』の演奏について、「あの高音の連続を歌いこなし、全国の中学校が苦戦したといわれる歌詞の聴き取れなさも無くクリアにきこえる。噂には聴いていたが、今日は磐井中の合唱を聴くことができて嬉しい」と。「心が動かされる」とは、こういうことを言うのだと思います。

 

11月12日(水)

 5・6校時に生徒総会が行われました。議案書が見やすく改善され、何を進めてきたのか、成果や課題が何なのかが明らかにされています。あとは皆で共通認識に立てるかがカギなわけですが、議論の深まりまではいきませんでした。

 開会後の「校長から」では、①計画したことを実現させる実行力を発揮したこと、②運動会や文化祭はもとより常時活動を充実させたこと、③会員一人一人の声がよく吸い上げられていたこと、を話しました。開校から10年を経て、自治活動の本来の姿を模索し続けた第11期生徒会に、大きな拍手を送りたいと思います。

 学校づくりには、生徒会の力が必要です。引き継ぐ後輩たちが決意を新たに、自分たちの学校生活を自分たちの手でより良くしていく気概をもって進んでいってほしいと思います。

11月11日(火)

 今日は「1111」で多くの記念日になっていますが、朝は風が冷たく、立冬を迎えたことを実感させる日になりました。それでも日中は陽ざしが強く、正面坂のポプラの木の緑と、向かい合った紅葉の赤や黄色のコントラストが鮮やかです。

 今朝の生徒朝会は、第11期生徒会役員が運営する最後の集会でした。取り上げたテーマは「食品ロス」。会員からたくさんの声を吸い上げてきた今期生徒会ですが、岡山市立竜操中学校のSDGsの取組「ダンボール箱を使って、食べ残した給食を肥料に」を紹介し、自分たちのこれまでの行動を振り返りました。明日は生徒総会です。

 明後日13日(木)は、一関地方中学校総合文化祭が開催されます。本校は、14:47から15:00の13分間の持ち時間で、合唱部が「Ave Maria」と「空(NHK全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクールで演奏した課題曲)」を演奏します(3年生のラストステージです)。保護者の皆様をはじめ、たくさんの地域の方々にお聴きいただければ嬉しいです。

 

10月25日(土)

 これまでの学びの集大成にふさわしい、心が動かされる文化祭でした。何よりも、自分たちに表現したいもの、創り上げたいものがあって、観る人、聴く人を惹きつける力がありました。

 全校のまとまりとともに、一人一人を大事にと細部まで計画された今回の取り組みには、3年生の意向が強く反映されていました。また、その3年生は3年間ずっと歌い続けてきた成果を、そしてメッセージを、豊かな響きで伝えてくれました。

 各ご家庭の皆様をはじめ、本日ご来場の皆様には、駐車や進行へのご協力と、温かな拍手で磐井中生の背中を押していただきありがとうございました。

10月24日(金)

 給食の後は、明日へ向けて生徒集会(開祭セレモニー)が行われました。突然、体育館が真っ暗になったと思ったら、独唱大会に出場した4人の発表(歌唱2人、伴奏2人)からスタートです。英語弁論、英語暗唱、「わたしの主張」と、今年、学校を代表して大会に出場した人たちの発表が続き、全校生徒から大きな拍手が送られました。

 12分程度の映像による、文化祭取り組みの様子も紹介されました。各学級代表者のコメントに聴き入ったり、ユーモアに大笑いしたり。その後、社会・科学部が制作したスローガン看板と、全校制作の披露へと続きました。

 ところで、この画像からは分かりにくいですが、全校制作には音符が並んでいますよね。実は、それぞれがコメントを書き込んでいます。一人一人の思いを大事にしようとする、企画した生徒会執行部の願いが伝わります。

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